沖縄の魚たち、銀座で悠然と(2)
「43rd Sony Aquariam-3D沖縄美ら海水族館」のために、沖縄の海から約14トンの海水を運んできた。ソニービルの屋外イベントスペースに設置された水槽の大きさは巾5m、高さ1.5m、奥行き1.8m。ネムリブカという夜行性の鱶(ふか)やトラフザメという斑点模様の鮫(さめ)などの大型魚を見ることができる。
館内の円形水槽にはクマノミ、イロブダイ、モンツキハギなど色鮮やかなサンゴ礁に棲む魚やウミガメの姿を楽しむことができる。
関連リンク:
沖縄の魚たち、銀座で悠然と(1)http://www.janjanblog.com/archives/10480
沖縄の魚たち、銀座で悠然と(3)http://www.janjanblog.com/archives/10714
矢山禎昭記者のプロフィール
東京都中央区在住。過去記事は『矢山禎昭ジャーナル』< http://blog.livedoor.jp/aki22/>でも読むことができます。






