辺野古に福島瑞穂社民党主と民主党議員団参上
小沢一郎氏が民主党の代表選に出馬すると表明した8月26日の午後、福島瑞穂社民党党首と沖縄問題を考える民主党の議員団が、辺野古の浜辺の反対テント村に訪れました。
到着予定時刻は午後3時でしたが、その時にスコールの土砂降りに見舞われ、どうなることやらと思いきや、福島さん飛行機の時間が遅れた都合で到着時間が遅れ、ある種の不幸中の幸い。到着時には晴れ渡っていました。まさに晴れ女。

着ていた服はジュゴンの模様
到着前のスコールが降る前、米軍のヘリが何度も周辺を旋回していたことを考えると、スコールを起こす仕掛けをして妨害したかったのか、それとも、例え議員団が来る時でも、平気で演習をするぞと威嚇したかったのか、勘ぐってしまいます。または、議員団が来ている時は印象悪くしないように演習を控えようかなと思い、急遽まとめてしたのか。
福島さんは、反対派の人々と対話して、辺野古への基地移設を認めた日米合意の撤回に向け努力する意向を表明。辺野古への移設を代表選の争点にしたいこと。代表選の結果が小沢氏か菅氏かどちらになろうと、日米合意の撤回をするように仕向けると。
反対派からは、前原国土交通大臣が、島袋前市長と密談していることに不快感を表明。市民に対する冒涜だと。また、辺野古に基地が出来た場合の飛行経路に陸上部が入っていることを政府が隠し続けてきたことを追究して欲しいと要望。

筆者は、民主の議員の一人に話しかけ、自分が鳩山総理が公約を破り、変な合意をしたことに屈辱感を感じて、テント村に来たことを言うと、議員は「はあー、はあー」と反応。
その後、名護市長に面談をしに市役所方面に向かいました。やや、慌ただしかった印象を持ちますが、政治家さん達も必死なのでしょう。
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生まれは福岡で米国サンフランシスコ州立大学国際関係学部卒業。現在、東京を中心に翻訳・通訳、フリーライター(小説を含む)の仕事をしている。
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