民主党代表選挙の投票用紙がやってきた

 9月14日実施の民主党代表選挙の投票用紙が3日、党員であるわたくし、さとうしゅういちのところにも到着しました。党員・サポーター投票になるのは、2002年以来、8年ぶり。わたくし、さとうしゅういちが入党してからは初めてです。

http://www.dpj.or.jp/governance/election/201009/(民主党サイト内、選挙公報などがあります)

小さな封筒(写真1)に、二つ折りになった紙が入っていました(写真2)。

投票券(返信用葉書)が、ミシン目で切り取れるようになっていました。

「党員、サポーターのみなさまへ」と題した9月1日付の「民主党中央代表選挙管理委員会 委員長 小平忠正」さん名義のメッセージが目に入ります。

9月11日必着で、投票券(返信用はがき)をご投函ください、ということです。遅れると遅れるになってしまうそうなので、ご注意ください。

そして、「民主党代表選挙のしくみ」が説明してありました。

我々・党員・サポーターの投票は、居住地の小選挙区(わたしの場合は広島7区)ごとに開票。各小選挙区で最多得票した候補者が当該小選挙区の1ポイントを獲得するそうです。

われわれの投票結果によるポイントの配分と、9月14日の国会議員による直接投票によるポイント、及び、地方議員による郵便投票による各候補者のポイントの合計により、新代表が決定されます。

注意書きを切り取り、返信用葉書(投票券、写真3)をみると、投票方法は、候補者名を自書する方式で、候補者名簿はありませんでした。

「この用紙には偽造防止措置が施されています。」との注意書き(赤線部分)が目に入りました。

宛先は筑波学園支店留 民主党中央代表選挙管理委員会行 となっていました。候補者名を書いた上で、この葉書をこのまま投函すればよいのです。

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さとうしゅういち記者のプロフィール

佐藤周一。1975年11月12日広島県福山市生まれ、東京都育ち。現在の本籍地は広島市安佐南区祇園。
1999年3月、東京大学経済学部卒業。2000年4月、広島県入庁。県庁時代は、労働、医療、介護、男女共同参画などの行政に携わる。一方で、反貧困、野宿生活者支援、女性、若者、非正規労働者支援、男女共同参画、瀬戸内海の環境問題などに関する活動に従事。
2011年1月31日広島県を退職。同4月10日執行の広島県議会議員選挙(広島市安佐南区選挙区)立候補、4278票を獲得するも及ばず。同6月20日〜医療・介護関係の会社員。
所属政党 民主党(2011年1月まで)→無所属→みどりの未来(2011年8月から)
2010年度・労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会(略称:生存ユニオン広島)委員長。http://d.hatena.ne.jp/lifeunion/
1996年〜広島瀬戸内新聞社主 http://hiroseto.exblog.jp/
TWITTER:http://twitter.com/hiroseto/

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