JanJanBlogとは

2010年4月1日以降のJanJan暫時休刊にともない代替サイトとして開設。同年5月1日より掲載を開始しました。

本サイトでは原稿の投稿だけでなく記事の編集から掲載、そして「ご意見板」(コメント欄)の管理までを市民記者の皆様に各自責任を持って行っていただきます。JanJanBlog運営委員会はおもに市民記者の認証手続きと管理運営上の業務を行うこととします。

従来のJanJanとはこの点が大きく異なりますので、「JanJan宣言」を継承しつつ「JanJan市民記者規約」を改め新たな規約を定めました。
「JanJan宣言」およびこの「JanJanBlog市民記者規約」の遵守に同意いただければどなたでも記事を掲載することができます。

JanJanBlogに参加される方には個人用パスワードを発行しますので、案内ページから市民記者登録を行ってください。2010年3月31日までにJanJan市民記者として登録をされていた方も改めて登録をし直してください。それまでお使いになっていたIDやパスワードをお使いになってもけっこうです。個人情報は公開しません。記者登録や投稿は無料です。

JanJan宣言 

『JanJan』は、これまでのメディアの発想を一新する「市民の、市民による、市民のためのメディア」です。そのことを明確にするため、次の〈宣言〉をします。

  1. 多くの人々が市民記者になって生活や仕事、ボランティア活動の現場からニュースを送ります。
  2. 市民のボランティア活動とカンパが編集作業を支えます。
  3. 既存マス・メディアのニュース価値にかかわりなく市民の視点に立って良質な言論を創り上げます。
  4. 正義と自由、公正を大切にする市民社会の創造を目指し、市民主権と地域自治を確立する制度改革に取り組みます。
  5. 国境を越える情報交流による異文化の相互理解を進めます。
インターネット新聞JanJanは、「Japan Alternative News for Justices and New Cultures」(さまざまな正義と新しい文化のために日本から発信するもう一つのニュース)の略称で、社会に警鐘を鳴らす半鐘の音を表しています。

市民記者とは

『JanJanBlog』をつくるのは、プロのジャーナリストだけではありません。だれでも市民記者になれます。あなたも記者になって、マスコミが拾いきれないニュースを伝えてください。「記者」というと難しい仕事のように思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。自然のこと、地域のこと、日本のこと、世界のこと、どんなことでも、あなたがみんなに知らせたいと思うことはニュースです。新聞や雑誌の真似をして記事を書く必要はありません。友だちに話す要領で気軽に書いてください。
市民記者は、『JanJanBlog』を利用するにあたり、以下の<市民記者規約>を守ってください。

JanJanBlog市民記者規約 

第1条(名称) この規約は『JanJanBlog』市民記者規約という。
第2条(目的) この規約は『JanJanBlog』の目的である「市民の市民による市民のためのみんなでつくるニュースブログ」を創り出すために、『JanJanBlog』市民記者とJanJanBlog運営委員会(以下、運営委員会)がそれぞれの遵守すべきルールと役割を定める。
第3条(市民記者)
  1. 市民記者とは、この規約に基づいて市民記者登録したものをいう。
  2. 市民記者は、個別のパスワードを定めなければならない。
  3. 市民記者は、実名またはペンネームで記事を書くこととする。
第4条〈市民記者コード〉 市民記者は『JanJanBlog』市民記者コードを遵守しなければならない。市民記者コードは次の通り。
(1)記事は市民記者個人の責任で書きます。
(2)情報は正当な方法で収集し、事実関係を十分確認します。
(3)盗作など他人の著作権を侵害しません。
(4)名誉毀損、人権侵害や言論の暴力的な記事は書きません。
(5)差別的な記述や品格を欠く記述はしません。
(6)取材対象から金品を受け取るなど不当な行為はしません。
第5条(その他の遵守事項) 市民記者は、市民記者コードのほか、次のことを遵守しなければならない。
(1)他人のIDを使わないこと。
(2)『JanJanBlog』の内容を無断転載しないこと。
(3)ウイルスプログラムの送付、営利的広告活動など『JanJanBlog』の運営を故意に邪魔する行為をしないこと。
第6条(市民記者の登録)
  1. 市民記者の活動は市民としてのボランティア活動であり、職業、国籍、年齢、居住地を問うことなく、だれでも登録できる。
  2. 市民記者の登録は、2010年3月31日までのJanJan市民記者登録の有無とは関係なく、JanJanBlogの登録システムにおいてID、パスワードを定めて行う。
  3. 登録にあたっては、この規約に同意するとともに、名まえ(実名)、電話番号、E-mailアドレスを記入しなければならない。虚偽の個人情報で登録することはできない。
第7条(運営委員会) 
  1. 運営委員会はおもに市民記者の認証手続きと管理運営上の業務を行う。
  2. 運営委員会は市民記者が掲載した記事について<JanJan宣言>、<市民記者コード>に違反するものがあればできるだけ協議することとするが、市民記者が修正に応じない場合には記事を削除することができる。
第8条(著作権) 『JanJanBlog』に掲載された記事の著作権は、市民記者と運営委員会の共有とする。
第9条(原稿料) 原稿料は無料とする。
第10条(登録の取り消し)
  1. 市民記者は本人の意思により市民記者の登録を取り消すことができる。
  2. 運営委員会は市民記者がこの規約に違反した場合、市民記者の登録を取り消すことができる。
第11条(免責事項)
  1. 運営委員会は本サイトの利用者と第三者間に生じたトラブルに関して一切の責任を負わないものとします。
  2. 運営委員会はコンピューター、ソフトウェア、サーバー、回線などの環境に基づき本サイトの利用者がこうむった損害について一切の責任を負わないものとします。
第12条(改定) この規約に改定の必要が生じた場合は、事前に本サイト上に告知し、運営委員会の責任において改定することができる。
付則 この規約は2010年4月30日から発効する。

>>市民記者登録から記事掲載までの流れ

JanJanBlogの特徴 

より早く自由なかたちで記事を掲載-市民記者が編集者

市民記者は固有のパスワードを持ち、自分の管理画面にログインして記事の投稿、編集から掲載(公開)を行います。記事は掲載後もいつでも修正でき、場合によっては削除することも可能です。

貴重な読者の意見を集められる「ご意見板」-市民記者が選べる設置スタイル

「ご意見板」(コメント欄)には誰でも自由に書き込むことができます。一方、市民記者は記事ごとに「ご意見板」を設置するかどうかを選ぶことができ、いつでもこれを変更することができます。また、市民記者は自分の記事への書き込みのうち不適切と判断したものについては削除することができます。

運営委員会は原則として記事内容の編集、および「ご意見板」の管理を行いません。

市民が取材、市民が発信する独自のニュースをクローズアップ 

JanJanBlogでは市民記者が直接取材した記事や当事者として発表する記事を「取材ニュース」と呼び、誌面(画面)上部に表示します。
「取材ニュース」であるかどうかの判断は以下の要件に照らし合わせ市民記者自身が行い、掲載時に選択します。

<取材ニュースの要件>

これらの要件を満たさない記事(例.オピニオン、論説、他ブログの紹介、書評、イベント告知、文芸作品など)が「取材ニュース」エリアに掲載されていた場合、運営委員会は市民記者とできる限り連絡を取り協議することとしますが、予告なく記事を誌面(画面)下部エリアに移動することがあります。

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